列王紀下を読んでいたらなかなか進まない。面白くて、ノートに歴史をかいて、理解を深めています。そんな時、今週の主日の御言葉でこのようにおっしゃいました。
神様はその時その時すべて歴史を成し遂げました。毎日地球が回るように、太陽が光を照らすように、その時その時すべて行なわれました。時代ごとに分からない人だけが分からなかっただけです。分かった人たちだけが神様の歴史を広げていきます。
この御言葉をきいて、今読んでいる聖書のか所、列王紀下が思い出されました。読んでみると南ユダと北イスラエルに分裂した時に、神様が主(神様)の御言葉を守って行なう人々に共にし、その人たちを通して神様の歴史をどんどん進めていかれたことが分かります。

他の神に仕えるなと言われたけれど、神様以外の石や木で作られた偶像を拝んだり、偶像を敬う人や、主(神様)の言葉や主(神様)がその時代ごとに立てた指導者の言葉に背く人たちには、敵が攻めてくるようになさったり、病気になるようにしたりしました。その罪を悔いて神様に願い求める人には、神様がその声を聞いて助けてくださいました。
南ユダではダビデ王、ソロモン王からの血統が途絶えないように、王の一族が身内から殺されそうになった時にある人が王の子どもを隠して殺されないようにし、育ててその子が王になっていくようになさっていました。すごい!知恵のある人がいたんだな!と思ったのですが、神様の歴史を成すためにその人に知恵と感動を与えて神様がそのようになさったんだなと思います。

神様は必ず神様の御心を成し遂げます。今までどんなことがあっても、どんなことに見舞われても、大小の御心をすべて成してこられました。必ず行われます。 2026年4月19日主日の御言葉
自分を信じてついてきて、一緒に行なっていた人たちの心が変わっても、敵を使ってでも、神様を信じる人々を通して神様が歴史を今のところまでつくってこられました。
歴史は同時性です。このように、今もどんなことがあっても、神様は歴史を成し遂げて行かれているということです。
神様が行なわれることを知っている人と知らない人とでは、享受する平和が異なります。
神様が今行なわれることを知って生きられる祝福がとても大きいです✨