結婚して9年が経ちました(*^^*) ある日「新婚の方々を見て、初恋を思い出してみてください。」と言われたことがありました。考えてみると、相手への感謝を思い起こすようになりました。
以前、体が動かせなかった時に、食事作りや掃除、買い物、全部やってもらっていた長い期間がありました。私のために真実にお祈りしてくれました。自分ならできなかったと思うくらいしてもらいました。本当に感謝することでした。
そして関連してもう一つ思い出したこと。新婚の時に相手のご両親のお家に訪問した際、私がエビ好きだと知って、ご馳走を準備してくださり、美味しい岡山の郷土料理『ばら寿司』を頂きました。


↑こちらはイメージ画像
管理栄養士のお義母さん、いつもめっちゃ美味しいご飯を作ってくださいます!!!
今年、東京からお客様がくるので、何の料理でおもてなししたらいいかなと考えていた時に思い出したのがこのエピソード。私が岡山に来て準備してくれたばら寿司に感動したことを思い出して私も作ってみようと思いました✨初恋を取り戻す作業です(^^)/
早速お義母さんにばら寿司の作り方を教えてほしいと連絡。さすがプロ、美味しさのポイントも教えて下さいました。彩りを演出する野菜は単独で煮る。持ち味の色が最大限発揮できるように✨でも、「美味しいだし味にする。」 っていう指示、、、ここはもう実際見て学ぶしかなく(笑)、今回は直接会って学べないため割愛。きっと大事な工程だと思ったので、今できる限りの自分が作ることのできる「だし」を考案。寿司酢は砂糖、酢、塩の絶妙な割合を教えてもらいました。のちに、このすし酢でマリネやサラダ、多用して使うことができることを発見しました!
次に、あればよいと言われた『もがい』。すごくいい味を出す貝らしいのですが、季節性もあるようで、スーパーで捜しても見つからず、今回は断念。さやえんどう、錦糸卵、エビとアナゴを飾って仕上げました。
岡山のばら寿司、ご飯に沢山具が混ぜてあり、こうや豆腐やかんぴょう、干しシイタケ、人参、ごぼう、れんこんも混ぜて作りました。
要領を得ていないため時間はかかりましたが、美味しく作ることができました(^O^)
こんなに手間がかかっているとは思っておらず、沢山手をかけて、時間をかけて、準備してくださっていたんだなと思い、感謝しました。私も喜んでもらえたらいいなと思い、会えるのが嬉しくて歓迎する、そんな思いで準備しました(*^^*)
いつの間にか、私も岡山を紹介する立場になっていました。私がこの地に来た初めの心を取り戻し、歓迎してくださった方々の心を思い出し、心を新しくする機会になりました❤
